特徴
介護施設の個室ベッドの下に設置する小型LiDARセンサー端末が、入居者の離床・転倒・徘徊の動きを高精度に検知します。
検知情報は、長距離無線通信「LoRa」を利用してセンター装置へリアルタイム送信。
センター装置では、受信した信号をもとに液晶モニターへ端末番号と検知内容(離床・転倒・徘徊)をわかりやすく表示し、同時にチャイム音で介護スタッフへお知らせします。
センサーは非接触型のため、プライバシーを守りながら見守りが可能。
設置も簡単で、既存の介護現場にすぐ導入できます。
「見守りの負担を減らし、安心・安全な介護環境を実現」
工事不要・工具不要
ベッド下に置くだけなので、配線工事・壁面固定・天井設置が不要。
利用者の違和感ゼロ
目に見えるカメラやセンサーがないので、利用者や家族が「監視されている」印象を持たない
移設が簡単
利用者が部屋を変わっても、センサーをそのまま移動させればOK。
LiDAR(ライダー)
LiDAR(ライダー)とは、レーザー光を照射して対象物までの距離や形を計測する技術です。Light Detection and Ranging(光による検知と測距)の頭文字をとった言葉です。

モニター


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