排泄の悩みを解決!最新の「排泄センサー」が介護を変えます。
介護の現場で「いつ排泄があったのかわからない」と悩んでいませんか?
株式会社エフエージェイが提供する「排泄センサー」は、排泄の有無をリアルタイムで検知し、介護の質と効率を大きく改善します。

高齢者、赤ちゃん、ケア児など排泄を介護者に通知できない方の排泄をリアルタイムで通知します。
介護現場での排泄問題とは?
- おむつの無駄替えが多く、コストと手間がかかる
- 排泄のタイミングがわからず、長時間放置されると肌トラブルが発生
- 本人のプライバシー確保も難しい
- 夜間の定期巡回では眠りを妨げる
エフエージェイの排泄センサーが解決!
リアルタイム通知で即対応
通信は長距離無線(LPWA/LoRa)を使い、排泄を検知するとスマートフォンやナースステーションに即通知。的確なタイミングでのケアが可能です。
ネットワークの工事は不要! 介護施設側でシステム構築が可能です。

おむつモニターチャイムは排便があればワイヤレスチャイムで知らせます。

おむつモニターminiは排便レベル・排尿レベル・布団内の温度から安眠状況を表示します。

おむつモニターminiを車いすに座った方に使った例です。

データ化により介護を可視化
履歴データから排泄パターンを分析。生活リズムの把握や記録作業の自動化にもつながります。

布団内の温度でベッドの絵が変わります。
30度未満 30度以上(安眠状態) 34度以上

おむつモニタの排便・排尿・温度変化が分かるグラフで2時間・12時間・1日・5日・10日・1年間及び30日間のグラフが表示できます。

センサーは防水カバーを被せてお尻の下に置くだけ。毎日の作業はありません。
- 被せる:排泄センサーに防水カバーを被せます
- 置く:カバーをしたセンサーを、利用者様のお尻の下にあたる位置に置きます
- つなぐ:センサー制御装置をベッドサイドに固定し、コンセントにACアダプターを挿せば通信が始まります
開発当初はセンサーをシーツの下に置く方法を想定していましたが、介護施設での試験の結果、防水カバーを被せてお尻の下に置く方が、排便の検知精度が高いことが分かりました。発生源に近い位置で検知できるため、におい・湿度・温度の変化を捉えやすくなります。
導入効果
- 介護施設:個人の尊厳保持を実現し、施設の好感度アップ
- 導入コスト:ネットワークや電気配線工事が不要で、低コスト導入が可能
- 複合センサー:ニオイ+湿度+温度の相関で、排便と排尿を高精度に検知
- リアルタイム通知:ワイヤレスチャイムやWi-Fi経由でスマホ/PCに即時アラート送信
- 非侵襲・簡単設置:センサーはシーツ下に置くだけ。毎日のセンサー交換や電池交換などのメンテナンス不要
- 見える化:排泄時刻の履歴グラフで生活リズムを可視化
- 衛生・省人化:適切なタイミングでの交換により、夜間巡回を削減し、肌トラブルを低減
直販価格(税抜き)
- 離床・転倒・徘徊センサー:110,000円
- おむつモニターチャイム:33,000円
- 交換センサー:11,000円
- おむつモニター見積となります。


