• 見守りシステムの概念

「特許第6145907号 生活見守り装置」

平成29年5月26日付けで弊社の見守り装置が特許として許可されました。

生活見守り装置が特許になりました。

生活見守り装置で特許取得

弁理士に依頼せず、私がすべて書類を作成しオンライン申請をしました。
すんなりと拒絶審査なしで登録できました。

費用は出願  :   14,000円
審査請求   :   130,000円
3年間特許料 :  6,900円

これが出費の全額です。

特許の敷居は高くない。

特許文書と言えば該、固着、遊動など日常使わない言葉が出てきて、ちょっと見ただけで頭が痛くなるような文章です。しかし、最近は特許用語を無理して使わなくても口語体であっても問題ないようです。

ひな形があるので、それを参考に書換書類を作成します。私の場合の図面はPowerpointで作成し、ペイントで加工して作成しました。

オンラインチェックのプログラムがしっかりチェックしてくれるので、ケアレスミスは防止できます。弁理士に頼んでも作業はそれなりに必要なので、ちょっと頑張って登録までやって見ませんか。

試作の勧め

頭の中で考えたことを実際に試作すれば、必ず失敗をします。この失敗と改良を繰り返すことでアイデアが洗練され、実用に耐える製品となります。

見守り装置も何回も試作し2年近く改良を重ねました。そして最終試作を特許として申請したわけです。

追加の出願を2件しました。

一度自分で特許出願をすると続けて特許出願が簡単にできるようになります。自律走行ロボットに関する特許出願を4月と5月に計2件を出願しました、そのうち1件は審査請求を6月に出します。

今年度中には製品を完成させる予定です。