IoT後進国日本

IoTは21世紀のキーワード

すべての物をインターネットに接続し、どこからでも情報を得たり、コントロールができる技術だ。

すこし考えただけでこれだけの市場が見込まれる、HONDA、SONYはこの分野から生まれるだろうが、日本国内ではなく中国、韓国、インドあたりから出現する可能性がた高い。

先進国は既得権益や、規制が厳しくて新興企業が育ちにくいからだ。日本でも明治維新、第二次世界大戦後、戦国時代などの動乱期に偉人が多く表れている。

元禄、平成時代は天下泰平の時代で孫正義だけが傑出した偉人ということになるかな。

国はこの分野の発展に力を貸すべきで、3本の矢は此処に向けるべきであった、誰か阿部さんに助言をする人はいないのか。

1.物流・移動体

gps tracker

位置情報を把握し、配車や、子供の追跡、荷物の追跡などの技術だ。日本でもタクシーの配車、宅急便の配車、バスの接近案内などのシステムで使われている。しかし、この分野の中国の進化は凄まじく、日本は先頭が見えないくらい離されていいる。

drive recoRder

先日、自動車保険に入ったら、ドライブレコーダーが送られてきた、東芝製で保険会社に直接インターネットでつながり、事故を起こしたときに、自動的に動画を保険会社に送り、事故対応を迅速に行える優れた装置だ。

今後はドライバーの安全運転の度合いに応じて、保険料を安くしたり、ビッグデータから、事故多発交差点や道路混雑情報などへの活用が期待される。

流石に東芝と思っていたら、根拠はないが、どうも違うらしい海外製品を東芝がアレンジしているだけらしい。

2.農業・畜産・漁業

3.建築・土木・工業

4.地震・土砂崩れ・気象・災害予防

5.防犯・セキュリティ・監視

6.環境・エネルギ

7.医療・福祉

8.家庭・施設

9.生産・工場

10.鉄道・船

11.デジタル サイネージ

 

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